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弱者虐待がもう起こらないように

高齢者や子供、そして動物などの弱者虐待のニュースを聞くと、とても胸が痛みます。
虐待に理由など関係ないと思います。
どんな理由があろうとも、絶対に人も動物も傷つけてはならないと思います。
弱者虐待から生まれるものは、マイナスなものしかないと思います。
虐待は虐待する人に問題があると思い、その調査がまずは必要なのではないかと思いました。
虐待は言葉にならない思いや、自覚できない不快な理由を表現する術ではないかと思いました。
物事を適切に理解して対処する事ができれば、虐待は起こらないように思いました。
よく虐待を予防するに地域の繋がりが言われますが、それは物事への適切な対処を学習する意味があると思いました。
核家族化が増えた事で、先祖代々伝わって来るはずの、人としての人への接し方がわからない事が、虐待の原因の一つではないかと思いました。
また、虐待をした人への対応はもっと厳しくすべきだと思いました。
虐待についてのニュースは、悲しい事に絶える事なく続いています。
しかし、虐待をした人の罪の重さについてはあまり報道されてはいないようです。
報道の影響は大きいと思うので、もっと虐待の罪の重さを大きく伝えて、絶対にしてはならないという事と、命の大切さや尊さと助け合って支え合って生きる事の大切さを何度も報道し続けて頂きたいと思いました。
人は何歳になってもどんな状況になっても、社会の為に人を育む義務があると思います。
虐待はその義務を放棄し、社会を壊す行為と思います。

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